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ティピ

GCの“FOOD FOREST”の渦巻きガーデンの中心にティピを立てました。夏になればインゲン豆などのつる性の植物がティピを伝って伸びていくことでしょう。

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今朝、GCの“FOOD FOREST”でウグイスの声を聞きました。夕方になりかけた頃、空を見上げると輝やく虹(環天頂アーク)が出ていました。雲の美しい日でした。

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ホトケノザ

GCの“FOOD FOREST”でホトケノザが咲き始めているのを見つけました。その名のとおり、葉が茎のまわりを包み込みような形が仏像の台座に似ています。別名をサンガイグサ(三階草)とも言うそうです。

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たんぽぽ

GCの“FOOD FOREST”でロゼット状になって寒さに耐えているたんぽぽがありました。今日、咲こうとしていました。

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霜柱

ここのところ暖かい日が続いていましたが、今朝のGCの“FOOD FOREST”は、霜柱ができていました。歩くとサクサクと音がします。

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賤民にされた人びと、斜線の旅

その土地に伝わる言葉をしっかりと噛みしめると、日本人が数多の種族の混成であることが肌で感じられる。火山でできた島々に押し寄せる波のように、古代から多くの人びとがこの島を訪れ色を重ねていく。先に居た人々を悪に仕立てて追い払い同化させていくことを歴史というなら、教科書で教えられる歴史を「なぜ?」という視点から見れば、そのことがはっきりと見えてくる。単一と多様。生物の世界でどちらが持続的かは明確。多様な種族の混成より単一民族を「良い」と捉える風潮がもしあるならば、その種族を衰退させていくためなのかもしれない。融合していたものを分割し細分化し繋がりよりも差異を強調することで、世界的なビジネスは成り立ってきた。隣同士はいがみ合っているうちに、すべての「上がり」はどこかに吸い取られていく。だれも気がつかないうちに。立ち止まって自分の足から生えているであろう根を見つめる。その根が様々なものと繋がり合っていることを見つめる。そして上から吸い上げている掃除機の口を見つめる。その吸い上げる力よりも強く広く深く根を生やすために。

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本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

GC2020
GCは山梨県北杜市に拠点を移し、CO2排出係数ゼロの自然エネルギーを100%使用して活動を行っています。草木や微生物と共生しながら食物を育て収穫するFOOD FOREST活動を通じて、バイオミミクリ(自然模倣)に根ざしたクリエイティブを学びつつ、2020年は自然資本への再投資を実現するためのスタイルを提案する定期刊行物と書籍の出版を、FSC認証用紙を使用しAR(拡張現実)を活用した豆本(ミニチュアブック)にて始めます。そしてGCのクリエイティビティを皆様の社会的な活動に利用していただけるシェアサービスも提供して参ります。2020年を自然共生クリエイティブの元年に!本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。