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ウォルター・アイザックソン著/井口耕二訳『スティーブ・ジョブズ』

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私がこの本から得ることができたもの。それは誰かの言葉で生きることをやめられたこと。自分の言葉を信じられるようになったこと。

世界は多くの要素で成り立っている。人も全く同じ生き方の人はいない。同じ生き方をする必要もない。そして、自分に必要なものは人それぞれに異なるはず。

多くの要素で成り立つ世界から自分の栄養を作り出すには、まずは大きく広く受け入れなければいけない。探し当てるのではなくて、大きく広く受け入れる。そして、そこから自分の言葉に作り上げなくてはいけない。自分が作り出した言葉だけが、自分が歩く栄養となるのだから。