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マシュマロウの開花

GCの“FOOD FOREST”で、マシュマロウの花が咲きました。アオイ科の多年草です。10年以上前からの株ですが、植え替えをしたので小さめになりました。花も葉も料理に使えます。

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ネジバナ

GCの“FOOD FOREST”でネジバナが咲きました。鉢植えにしていたブルーベリーの隣りいつの間にかやって来て毎年咲くようになりました。今年はブルーベリーと一緒に地植えにしたので、一層元気が良いようです。暑さにも寒さにも強いラン科の多年草です。

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川口 由一 (監修)『はじめての自然農で野菜づくり』

自然農の畑と自然農の本

産業革命以降、なぜ世界中で農薬や化学肥料依存の農業ばかりになってしまったのでしょう。農薬や化学肥料が何から製造されているかを考えると見えてきます。この本は自然農法で有名な川口さん監修の入門書です。野菜も生命、土壌も生命、そこに棲む生き物たちも生命。すべての生命がつながりあうところに、人間の本当の食べ物が生まれてくる、そんなことを実感する本です。家庭菜園をされている方だけでなく農家さんにも読んでほしい一冊です。

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苗代苺

GCの“FOOD FOREST”の端の陽のあたる場所に、苗代苺が咲いていました。
苗代苺は花弁が開かず、さらに受粉後は萼片が閉じてしまいます。昆虫類から果実の成長を守るためと考えられているそうです。

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シモツケ

GCの“FOOD FOREST”で、シモツケが咲き始めました。
バラ科の多年草で、春の新芽がオレンジ色から鮮やかな黄色に変化していくファイヤーライトというタイプです。

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ブラックベリーの新芽

GCの“FOOD FOREST”に植えたブラックベリーの根元から新芽が出てきました。
元の畑から移植したあと、幹についていた新芽は枯れてしまったのですが、生きていました。
植物の生命力は素晴らしいです。

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ヤーコンの発芽

GCの“FOOD FOREST”でヤーコンが発芽しました。
南米アンデス原産のキク科の植物で、晩秋に土の中にできた芋を収穫します。
甘くて香りの良い芋です。

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本日 FIOの野菜販売しています 2018-8-10

本日のFIOさんからのとれたて野菜は、
『にんにく』『丸オクラ』『キュウリ』

『コリンキーカボチャ』

『大きな緑のナス』と『ナス』もあります。

店外には『キタアカリ』『赤タマネギ』も並んでいます。

無農薬、無化学肥料の自然な野菜をぜひ味わってみてください。
ご来店、お待ちしています。

野菜直売OPEN
金曜日 15:00~19:00
土曜日 7:00~10:00
GCBOOKCAFEにて。
(売切れになり次第、終了いたします)

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本日のとれたて野菜の販売 2018-07-27

無農薬、無化学肥料の自然な野菜たちが並んでいます。


『カラフルキャロット』4色
『キュウリ』
『赤タマネギ』、『キタアカリ』、ピンクのジャガイモ『ノーザンルビー』もあります。


『大きな緑のナス』と『ナス』


生食できる『丸オクラ』『赤丸オクラ』

多摩センターの宅地開発をされずに残った農地で作られる、無農薬、無化学肥料の自然な野菜たち。
ご来店、お待ちしています。

野菜直売OPEN
金曜日 15:00~19:00
土曜日 7:00~10:00
GCBOOKCAFE店頭にて。
(売切れになり次第、終了いたします)

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八王子のFIOさんの野菜、売ってます。

野菜の直売、始めました。多摩センターの宅地開発を免れた農地で作られる、無農薬、無化学肥料の自然な野菜たち。

お近くにお立ち寄りの際はぜひその美しい野菜たちをご覧ください。そして、多くの方に八王子の自然な野菜のことをお伝えください。

野菜直売OPEN
金曜日 15:00~19:00
土曜日 7:00~10:00
GCBOOKCAFE店頭にて。
(売切れになり次第、終了いたします)

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阿部健一編『生物多様性―子どもたちにどう伝えるか―』

多様であること、それは混沌とは違う。
画一であること、それは調和とは異なる。

多様であることの大切さを言葉で説明することは難しい。

自然界は多様さによって成り立っている。
人間の生命も自然界の多様性の網に含まれている。
地球上の生命が多様で無くなるほど、地球上のすべての生命は危機に瀕する。
人種や文化の多様性が人間の感覚をより高度なものに進化させている。

すべての進化は多様さが増えるということ。
すべての退化は多様さが減少するということ。

多様なままでひとつに調和することの美しさ。
強制的な力によって画一化されることの醜さ。

多様性の美しさを子どもたちと一緒に考える、
そんな機会がますます増えることを望みます。

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カフェの庭に咲いたガクアジサイ

今年は一つの株に、ブルー系、ピンク系、そしてブルーとピンクのグラデーション、と多彩な色が咲いています。

ガクアジサイの原産は、日本なのだそうで、これを改良して、まぁるい手毬のような「アジサイ」や、最初にフランスで改良されたと言われている「セイヨウアジサイ」が誕生したのだとか。。。

土壌が酸性の場合はブルー系、アルカリ性の場合は赤系が咲き、同じ株でも色が異なるのは、根から送られるアルミニウムの量の違いからだそうです。

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ドクダミの開花

庭の日陰の様々な野草の中で咲くドクダミは、凛として、息をのむほどの美しさを放っていました。
4枚の花びらのように見える部分は、つぼみを包んでいた葉で、総苞片と呼ばれるものです。

半耐寒性(−10℃まで)の多年草で、霜が降りる頃になるとすっかり枯れて地上部は姿を消しますが、春、桜の開花時期になるとまた芽を出し、初夏から夏にかけて花を咲かせます。半日陰から日陰を好む草で、地下茎で広がり、増えていきます。

開花期は、有効成分が最も多く含まれる時期で、別名ジュウヤクとも呼ばれ、全草を刈り取って乾燥保存し、解熱、解毒、利尿や湿疹薬に使われるそうです。
身近なところでは、化粧水、お茶、薬湯、としても使われていますね。
また、若葉を高温で揚げて天ぷらにすると匂いが消えて、おいしいくいただけるそうです。

英語では、魚のような匂いから「Fish mint」とも呼ばれています。

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菊池 木乃実著『木を植える男 ポール・コールマン 4万1000キロ徒歩の旅 』

1人が行動しても、世界はほとんど何も変わらない。
1本の木を植えても、世界はほとんど何も変わらない。

もともと自分たちのものでもない自然を自分のものと勘違いし、
森を破壊し、海を破壊し、清浄な空気を破壊し、
すべてを使い果たし、
わずかに残った資源をめぐって最後まで争いを続ける。

地球が許してくれる範囲を、精巧なシステムを、
自分たちでますます狭く不自由に改変し、
狭い檻の中で覇権を争う。

誰かが声高に叫ぶ。
1人が行動しても、世界はほとんど何も変わらない。

でも、それは彼に対しては何の影響も与えなかった。
なぜなら、変わるから行動するのではないから。
自分の中の本当の声に従って、ただ行動をしているだけだから。

たった1人の行動でも、世界は変わる。
たった1本の植樹でも、必ず世界は変わる。

そんな希望をもらうことのできる1冊です。