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アオハダ

GCの“FOOD FOREST”のアオハダの木に赤い実がなりました。若葉は食べることができるそうです。そして、秋の黄葉も楽しめるモチノキ科の落葉高木です。

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赤トンボ

今、GCの“FOOD FOREST”ではたくさんのトンボが飛んでいます。畑の支柱のそれぞれにトンボが留まっていました。

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苗の植え付け

GCの“FOOD FOREST”で、秋の収穫に向けて、茎ブロッコリーと茎カリフラワーの苗を植え付けました。自然農では肥料はほとんど遣りません。苗の周りには刈り取った雑草を敷いておきました。

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にんじんの発芽

GCの“FOOD FOREST”で、2週間ほど前に種まきをした高農鮮紅三寸という品種のにんじんが発芽しました。乾燥していると発芽しにくいのですが、にんじんは好光性種子なので、覆土はほんの少しにして、刈り取った雑草をかけておきました。間引きながら育てていきます。

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ひまわり

GCの“FOOD FOREST”で、ひまわりが2メートル半くらいの背丈になって大きな花を咲かせています。キク科の一年草で、油料用、食用、観賞用などに栽培されています。紀元前にはインディアンの食用作物にされていた歴史があるそうです。

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会議のために多くの紙を使わない時代へ

わずか1時間の会議のために多くの紙が配られ、そのまま捨てられてしまう光景は遠い過去のものに。GCではワード、エクセル、パワーポイント、動画、画像、テキストを、ブラウザからアップロードするだけで自動変換して、同一LAN内のiPad、タブレット、スマホで一斉に閲覧できるシステムを提供しています。

1つの会議に1つのフォルダー。会議で必要な資料をすべてここに。

ペーパーレスな会議システムに必要なものはWindows10のPC1台。さらにBrightSignと大型ディスプレイを接続すれば、iPadから操作してディスプレイに資料を表示することもできます。

紙をなるべく使わない社会のために。この製品はdigitsを通じて販売しています。

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シバグリ

GCの“FOOD FOREST”にあるシバグリの実が大きくなりました。古くから山に自生している栗で、一般に栽培されている栗の原種なのだそうです。

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インゲン豆

GCの“FOOD FOREST”で栽培している「鈴成八ツ房いんげん」は、暑さに強い品種なので、盛夏の中でも次々と花を咲かせ、莢が大きくなっています。

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レイチェル カーソン『沈黙の春』

レイチェル カーソン (著) 沈黙の春

「沈黙の春」が出版されたのは50年以上前。DDT禁止のきっかけとはなったが、その後、農薬の廃止までは至らず、現代においても農薬が人間を始めとした多くの生命を害している状況は、残念ながらあまり変わっていません。

しかし、最近になって除草剤の有毒性が認められ、オランダやフランス、アルゼンチン、ブラジルなどでラウンドアップ(グリホサート)の使用が禁止されるようになりました。この動きは他の国にも広がっていくと予想されています。

除草剤として日本でもっとも販売数の多いモンサント社製の「ラウンドアップ」に使用されている化学物質「グリホサート」に、世代を超えた毒性リスクがあることが判明

「グリホサート」請願が各地で相次ぐ 危険な除草剤の使用制限を

毛髪検査で国会議員ら28人中21人から農薬等13成分が検出!!「食の安全を考える議員連盟」設立へ~5.21体内残留農薬検査プロジェクト「デトックス・プロジェクト・ジャパン」発足

農薬の使用が長期的にどのような問題を引き起こすかについてはあまり説明されていません。しかし、知らなかったから、便利だから、みんな使用しているから、ホームセンターやドラッグストアにも普通に売ってるから、の代償は極めて大きいと言えます。

日本中から生物が消え、作物も野草も育たたず、鳥の声はなく、薬漬けの魚だけが海を泳ぐ。そんな「沈黙の世界」を子どもたちの未来に残してしまう前に、よく調べて、よく考えることが大切だと感じます。

アキアカネ(赤とんぼ)の激減は農薬も原因