本を読むこと、学ぶこと

電子書籍でも、古本でも。雰囲気のみで判断するのではなく、知を積み重ねる文化を大切にしています。

いまこの瞬間にも生み出されていく言葉。その言葉のずっと奥に、人類が書き記し始めた以前からの積み重ねを感じます。手法でも技術でもない、触れたと感じた瞬間に消えてしまうような言葉。その蓄積を常に大切にしていきたいと考えています。


地域と本を共有するブックシェア

リブライズのサービスを利用してGCでは地域の皆様に本を無料でお貸ししています。現在、貸出可能な書籍はこちらでご確認できます。

かわしまよう子著『草手帖』

一般的に雑草と呼ばれそうな草たちが丁寧に紹介された本。で、一番おもしろいのが巻末の「草むしりのコツ」。雑草を愛おしく思ってるはずなのに、とちょっと意外な気もしますが、草むしりのコツは、その植物をよく知ること、と教えてくれます。

菊池 木乃実著『木を植える男 ポール・コールマン 4万1000キロ徒歩の旅 』

1人が行動しても、世界はほとんど何も変わらない。でも、それは彼に対しては何の影響も与えなかった。なぜなら、変わるから行動するのではないから。自分の中の本当の声に従って、ただ行動をしているだけだから。

電子書籍、そして環境負荷に考慮した用紙を使用した出版

GCでは、知の積み重ねに貢献する書籍や個人の表現の発露である書籍を、電子出版そして再生紙やFSC®森林認証紙を使用した本にて出版しています。