Microsoft OfficeのデータをPDFに自動変換してiPadで

会議で紙を配る光景は過去のものに。ワード、エクセル、パワーポイントをブラウザからアップロードするだけで自動でPDFに変換して、LAN内のiPad、タブレットで閲覧できます。

1つの会議に1つのフォルダー。鍵をかけられるフォルダーにはオフィスデータの他に動画や画像、会議で必要な資料をすべてここに。

紙をなるべく使わない社会のために。この製品はdigitsを通じて販売しています。

iPadでお絵かきをしたイラストがスクリーンで泳いだり走ったり

水族館や博物館、そしてショップのキッズコーナー向けに、iPadなどのタブレットで描いたイラストが、水槽の動画の中で泳いだり、草原の映像の中で走ったりするアプリを開発しました。

お絵かきボードも、イラストを動かすキャンバスもカスタマイズ可能です。digitsを通じて販売しています。

サイネージとタブレットで情報を美しくデザインする

GCは株式会社バック・ステージ様とチームを組んで、展示会や企業エントランス、そして博物館などの展示施設向けに、ディスプレイ、サイネージ、タブレット、スマートフォンへ、企業の情報や資料をデザインしインタラクティブに表示するサービス”digits”を開始しました。

1つの情報でも見せ方は多様です。例えばゲーム性を加えたり。

実現したいアイデアをお聞かせください。すでに東京都内から全国まで多くの場所で実績例をご覧いただけます。

自然環境に根ざさない事業はありえません

どんな事業でも、自然環境から原料を得たり、恩恵を得たりして成り立っています。
その事実を無視しないで、積極的に感謝して恩返しをすることが、事業者の最も重要な行動と考えます。

GCは、サービスとエネルギーと事業計画において、実際に行動をしています。

2002年から、八ヶ岳において自然農法、共生農法のデータ収集を進めています。

自然の中で作物を育てることで多くのことを学ぶことができます。自然のルールから大きく外れないように、自然の仕組みから学ぶことを大切にしています。

2006年から、使用する電力のすべてに自然エネルギーを利用しています。

日本自然エネルギー株式会社を通じて、使用する電力のすべてに自然エネルギーを利用しています。

2016年から、紙の代わりになるサービスを積極的に進めています。

大量に印刷して、配布して、廃棄される。商品を販売するだけために、サービスを紹介するためだけに。でも、代替のサービスは数多く生まれています。ウェブページ、リスティング広告、サイネージ、ショートムービー、電子書籍。GCは熱帯雨林の木を伐採しないでも、紙以上の効果を生むクリエイティブを積極的に提供しています。

美しく調和している自然にそのまま含まれること。それはGCが描く理想的な人間活動の姿です。

ご要望に合わせて自動でご案内するmotionAIを設置してみました

この画面の右下にある「BOT」ボタン。お問い合わせフォームの代わりとして、自動で会話しながらお客様のお問い合わせをサポートするものです。

もちろん本物のAI(人工知能)でしたら予想外な会話も自動でしてくれそうですが、あくまでボット機能ですので、予め会話の流れを設定してあげる必要があります。

今回、使ったサービスはmotion.ai。
https://www.motion.ai/

motion.aiでは複数のボットを作成できます。

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お問い合わせフォームでは「項目」と「入力欄」という組み合わせですが、「項目」をボットからのお声かけにして、それに対してご回答をいただくという流れが設定しやすいと思います。

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もちろん、お客様のご回答にあわせて次の会話を変化させることができます。

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会話はあくまでボットが自動で行いますが、後からmotion.aiの画面で会話の履歴を確認できます。また、デフォルトで通知機能がありませんでしたので、少しブログラムを追加しました。

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お問い合わせ窓口としての機能だけでなく、例えば種類の多い資料をお客様のご要望に合わせて自動でご案内するなど、工夫次第でお客様にとってさらに便利な機能をウェブに追加できそうです。

自社サーバー、社内サーバーで映像ライブ配信

社内LANでライブ映像を一斉配信する案件がありましたので、nginxとrtmp-moduleを組み合わせて構築してみました。

映像のライブ配信ではYouTube LIVEやUSTREAMなどがありますが、それを社内や自社のサーバーに設置しよう、ということになります。

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社内向けに配信したり、ユーザーのデータベースと併用して、視聴できるユーザーを映像ごとに細かく管理したりとライブ映像の配信管理が簡単になります。

映像を配信するPCでカメラや動画ファイル、画像をスイッチングしたりしてサーバーに配信します。配信するPCは普通のノートPCでOKです。また、スマホのアプリからの配信も可能です。

配信画面

配信画面

視聴者はブラウザを利用してライブ映像を視聴します。フルスクリーンにすることで大画面への出力もできます。今回はスマホでも見られるようにRTMPとHLSで同時配信してみました。

配信元の映像

配信元の映像

配信後の映像

配信後の映像

ライブ映像の画面は通常のHTMLで作成できますので、ライブ映像の横にチャット機能を追加したり、資料を表示させたり、フルスクリーンだけでなく自由にレイアウトが可能です。

Adobe Character Animatorでアニメーションを作ってみた

動かないキャラクターを簡単に動かしたい。今回は「簡単に」ということで、Adobe Character Animatorでアニメーションを作ってみました。

まず、用意したのが動かないキャラクターデータ。Illustratorファイルです。

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これを、Photoshopで各レイヤー分けします。このレイヤーの作り方には決まりがあります。
下記のページなどを参考にしました。
https://helpx.adobe.com/jp/adobe-character-animator/using/prepare-artwork.html

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できあがったPhotoshopデータをAdobe Character Animatorで開くと、
こんな画面に。

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右上の部分にはPC内蔵カメラで撮影される自分の顔が。口の動きや視線の動きを認識して、同じようにキャラクターが動きます。

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キャラクターに動いて欲しい動きを自分で動いて、これを録画するとアニメーションの完成です。
出力したファイルはPremiereなどの動画編集ソフトに背景が透明な状態で配置できます。

できあがった動画はこんな感じ。

GC的なランディングページ原稿の書き方

何かのご案内を作るとき、どのようにして作り始めていますでしょうか。

今回はGCで採用している2つのリストから作る方法をご紹介します。
それは印刷物でもウェブ(ランディングページ)でも基本は同じです。

まず、紹介したい商品やサービス、イベントの特長と思われるところをリストにします。

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次に2つめのリストを作成します。 先ほど書いた箇条書きの中から一番「売り」と思われるものを1つを選び、一番上に書き込みます。

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ここで視点の転換です。提供側としての自分から、この「売り」を初めて見た人としての自分に転換します。

先ほどの「売り」を見て疑問と思えること、気になること、知りたいことを何でもよいので、その下に書いていきます。

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書けましたら、それに対して「これが答えになるかも」というものを最初に書いたリストから選び、その下に答えとして追加します。

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答えが無かった部分はどうするか?そこに、自分勝手な答えを書きこみます。自分の理想の答えです。

そして、要望に合わせた詳細な答えがほしいというところには、矢印を書き込みます。

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自分の理想の答えと現実が違う場合はどうするか?商品やサービスの改善ポイントが見えたとも言えます。

あと、最初の箇条書きの中で答えに記載できなかったものがある場合は、それは「売り」ではなく「仕様」ということになります。

それぞれの「疑問」を疑問形ではなく魅力的なコピーに書き換えて、ワイヤーフレームの完成です。矢印の部分はお問い合わせにつなげるコピーを配置します。

完成したワイヤーフレーム

完成したワイヤーフレーム

もし、デザイン会社に制作を依頼する場合はこのワイヤーフレームを送ります。

LPデザインの料金表を見る

GCの場合はワイヤーフレームではなく、リストの状態からでももちろんOKです!

ポケモンGOの影響でARのお問い合わせ

最近あまりそのワードを聞かなくなってきていたAR(拡張現実)ですが、ポケモンGOの影響でARのお問い合わせをいただきましたので、さっそく簡単なサンプルを作成してみました。

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専用のソフトで元の画像と、画像の上に表示させる素材を設定します。載せられるのは画像や動画、音声、3Dデータになります。今回は動画とキャラクターの3Dデータを用意しました。

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専用のアプリで見られるようにウェブ上で登録をすると、作業完了です。

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閲覧する側のアプリはiOSとAndroidに対応していて無料です。アプリで元の画像を表示させると、先ほど設定しました動画や3Dキャラクターが表示されました。

3Dのほうは角度を変えると立体的に表示されていることがわかります。

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施設や設備のご案内をする場面で、iPadでその設備を見ると説明動画が流れるようにするのも簡単です。

また、展示会で商品をiPadで見ると商品紹介が表示されたりなど、まだまだ活用できるシーンはありそうです。

情報漏えいを防ぐためにWordPressを最新版に

WordPressのプラグインを原因とした情報漏えいやサイトの乗っ取りがニュースに上がっています。最近だけでも下記の通り。

WordPressの「All in One SEO Pack」に深刻な脆弱性、更新版で対応
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1607/12/news061.html

WordPress向けプラグイン「Nofollow Links」に脆弱性
http://www.security-next.com/072080

「WordPress」の「WP Mobile Detector」プラグインに脆弱性
http://japan.zdnet.com/article/35083773/

WordPressのプラグイン「Jetpack」に脆弱性、直ちに更新を
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1605/31/news077.html

WordPress本体の脆弱性も。
「WordPress 4.5.3」がリリース – 複数の脆弱性を解消
http://www.security-next.com/071309

もし、WordPressをご利用されている場合は、管理画面にログインしていただき、WordPress本体とプラグインの「更新」が出ていないか、確認しましょう。

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ログインしましたら、左側の「更新」をクリックします。
WordPress本体の更新がある場合は、「新しいバージョンがあります。」と表示されています。

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プラグインの更新は、更新するプラグインにチェックを入れていくか、すべて選択にチェックを入れて「プラグインを更新」で更新できます。

WordPress以外のシステムにも脆弱性はあります。

Drupalに深刻な脆弱性–サイトの乗っ取りやリモートコード実行につながる可能性
http://japan.zdnet.com/article/35085927/

「EC-CUBE」にCSRFの脆弱性 – アップデートが公開
http://www.security-next.com/063684

もし、ネット上に設置した何らかのシステムを利用されている場合は、管理画面にログインしていただき、更新サインが出ていないかご確認ください。

ご利用のシステムが最新かご不明な場合はGCにてお調べすることも可能です。

ChromeやFirefoxでもFLASHが無効化に

ウェブサイトのトップページなどでも利用されることの多かったFLASHですが、iOSが非対応であったり、脆弱性の問題があったりで、ウェブサイトでのFLASH採用率は9.6%(2015年12月現在)まで落ち込んでいるようです。

すでにAdobeからもFLASHという名前のアプリは無くなっている状況ですが(FLASHはウェブ以外にも多く利用されているため後継のAdobe Animateは健在です)、今年はChromeやFirefoxなど、各ブラウザ側のFLASH無効化の流れも加速しています。

Chromeブラウザ、Flash無効化を今秋から実施。ただしユーザー設定によって再生は可能
http://japanese.engadget.com/2016/05/16/chrome-flash/

FirefoxがFlashを段階的に排除、2017年にはデフォルトで無効にすると発表
http://gigazine.net/news/20160721-firefox-block-flash/

次期「Safari 10」では最初からAdobe Flashが無効化される
http://gigazine.net/news/20160615-safari-10-disable-flash/

しかし、FLASHを利用しなくてもアニメーションなどの動きのあるデザインはかなり可能です。

たとえば、下記の小さなウィンドウをスクロールすると、スクロールの動きにあわせてキャラクターが動きます。

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動くサンプルはこちらから

サンプルはロボットですが、実際にはスクロールによって商品写真が変化したり、商品説明のアニメーションが表示されたり、とかいろいろできます。

いまウェブサイトにFLASHを利用されている場合も、もっと効果的なアニメーションに切り替える機会かもしれません。

また、FLASHを利用しているかよくわからない場合はGCまでお知らせいただければお調べいたします。

英語版で言語を超えて心でつながる。

会社やお店は本来それぞれ個性的で、そこで提供される商品は、たとえ他に類似するものがあっても、その商品を提供するまでのストーリーはとても個性的だと思います。

たとえば、おにぎり・おむすびという商品を提供しているお店があったとします。Aというお店は「昔、旅先で出してもらった農家さんのシンプルなおにぎりを忘れられずに、おにぎりを提供するお店を始めた。」というストーリーがあるかもしれません。

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一方、Bというお店は「出身の○○地方に昔から伝わる変わり種のおにぎりを今に残したい」という思いでお店を始めたのかもしれません。

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見た目は同じおにぎりですが、そこに至るストーリーは全然違っていて、その部分こそが心と心が通じる「ファン」になる部分だと思います。

個性を大切にされる英語圏のお客様に、自社の、自店舗のストーリーを英語で表現する。

言葉の力を大切にするGCでは、お店や会社のストーリーをまずお作りして、そこから英語版にデザインするサービスを提供中です。

心でつながる英語版作成の料金表

会社概要

すべては言葉から始まる。そして言葉は、世界を変える形になる。
GCは言葉から始まるデザイン、システム開発、電子出版のサービスを提供しています。

社名(英文社名)
株式会社GC(GC Corp.)

代表取締役
松本雅幸(MATSUMOTO Masayuki)

所在地
八王子オフィス
〒193-0942 八王子市椚田町557-8
TEL. 042-669-5130  FAX. 042-669-5208

資本金
6,000,000円

主要取引銀行
三菱東京UFJ銀行八王子中央支店  三菱東京UFJ銀行笹塚支店
多摩信用金庫めじろ台支店  八千代銀行代々木支店

資格・届出・登録
届出電気通信事業者: A-24-12610
東京都公安委員会許可 古物商許可番号:第308771605626号

沿革

1996年3月
マサキマツモトデザインを開設。印刷物とウェブサイトのデザイン制作を開始。同時にクリエイターグループとしてGenuine Creatorsを始める。
1999年10月
有限会社ユニバーサルデザインを開設。オリジナルCMSを開発しデザイン制作を含めて提供する。
2007年3月
ウェブ・映像・印刷物を融合し、グラフィックデザインとシステム開発の両面に対応した制作会社として株式会社5ワッツに組織変更。
2015年3月
株式会社GCに名称変更。デザインとシステム開発、そして電子出版サービスを提供。

代表 松本雅幸

あなたの言葉は、世界を変えられる。

枯れたように見える木に新芽が準備されるのは、そこに心からの言葉があるから。
言葉を持ち続けよう。
自分の言葉を持ち続けよう。
何年も、何年も、
たとえ枯れたようにみえたとしても、また新芽は準備される。
世界が喜ぶ芽を出すために。
自分の言葉を持ち続けよう。

あなたの言葉は、世界を変えられるから。

株式会社GC
代表取締役 松本 雅幸