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GCの地方移転を進めています

古くからの叡知と、より多くの生き物にあふれ、より多くのこころ温かい体験を予感できる、自然が多い地方への移転作業を進めています。

移転先は現在地からそれほどは遠くない予定です。お客様にはこれまで以上のサービスをご提供いたします。

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本日は『エゴマの葉』が入荷しています 2018-8-17

『エゴマの葉』

そのほかに、
『大きな緑ナス』
『つやつやのナス』
『にんにく』
『丸オクラ(赤、緑)』
『キュウリ』
『キタアカリ』
『赤タマネギ』
も販売しています。

ぜひ、FIOさんのとれたて野菜の美しさを目で見て、そして味わってみてください。
すべて無農薬、無化学肥料の自然な野菜たちです。
ご来店、お待ちしています。

野菜直売OPEN
金曜日 15:00~19:00
土曜日 7:00~10:00
GCBOOKCAFEにて。
(売切れになり次第、終了いたします)

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本日 FIOの野菜販売しています 2018-8-10

本日のFIOさんからのとれたて野菜は、
『にんにく』『丸オクラ』『キュウリ』

『コリンキーカボチャ』

『大きな緑のナス』と『ナス』もあります。

店外には『キタアカリ』『赤タマネギ』も並んでいます。

無農薬、無化学肥料の自然な野菜をぜひ味わってみてください。
ご来店、お待ちしています。

野菜直売OPEN
金曜日 15:00~19:00
土曜日 7:00~10:00
GCBOOKCAFEにて。
(売切れになり次第、終了いたします)

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本日のとれたて野菜の販売 2018-07-27

無農薬、無化学肥料の自然な野菜たちが並んでいます。


『カラフルキャロット』4色
『キュウリ』
『赤タマネギ』、『キタアカリ』、ピンクのジャガイモ『ノーザンルビー』もあります。


『大きな緑のナス』と『ナス』


生食できる『丸オクラ』『赤丸オクラ』

多摩センターの宅地開発をされずに残った農地で作られる、無農薬、無化学肥料の自然な野菜たち。
ご来店、お待ちしています。

野菜直売OPEN
金曜日 15:00~19:00
土曜日 7:00~10:00
GCBOOKCAFE店頭にて。
(売切れになり次第、終了いたします)

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八王子のFIOさんの野菜、売ってます。

野菜の直売、始めました。多摩センターの宅地開発を免れた農地で作られる、無農薬、無化学肥料の自然な野菜たち。

お近くにお立ち寄りの際はぜひその美しい野菜たちをご覧ください。そして、多くの方に八王子の自然な野菜のことをお伝えください。

野菜直売OPEN
金曜日 15:00~19:00
土曜日 7:00~10:00
GCBOOKCAFE店頭にて。
(売切れになり次第、終了いたします)

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カフェの庭に咲いたガクアジサイ

今年は一つの株に、ブルー系、ピンク系、そしてブルーとピンクのグラデーション、と多彩な色が咲いています。

ガクアジサイの原産は、日本なのだそうで、これを改良して、まぁるい手毬のような「アジサイ」や、最初にフランスで改良されたと言われている「セイヨウアジサイ」が誕生したのだとか。。。

土壌が酸性の場合はブルー系、アルカリ性の場合は赤系が咲き、同じ株でも色が異なるのは、根から送られるアルミニウムの量の違いからだそうです。

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ドクダミの開花

庭の日陰の様々な野草の中で咲くドクダミは、凛として、息をのむほどの美しさを放っていました。
4枚の花びらのように見える部分は、つぼみを包んでいた葉で、総苞片と呼ばれるものです。

半耐寒性(−10℃まで)の多年草で、霜が降りる頃になるとすっかり枯れて地上部は姿を消しますが、春、桜の開花時期になるとまた芽を出し、初夏から夏にかけて花を咲かせます。半日陰から日陰を好む草で、地下茎で広がり、増えていきます。

開花期は、有効成分が最も多く含まれる時期で、別名ジュウヤクとも呼ばれ、全草を刈り取って乾燥保存し、解熱、解毒、利尿や湿疹薬に使われるそうです。
身近なところでは、化粧水、お茶、薬湯、としても使われていますね。
また、若葉を高温で揚げて天ぷらにすると匂いが消えて、おいしいくいただけるそうです。

英語では、魚のような匂いから「Fish mint」とも呼ばれています。

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カフェの庭に咲く花たち

四季咲きアカシア

イタリアンパセリ

アフリカンブルー・バジル

GCBOOKCAFEの庭では、

四季咲きアカシアのフワフワのペールイエローの小さな花々が、甘い香りを放っています。

イタリアンパセリは、2年草で、昨年中は葉を少しずつ収穫して料理に使いました。そして一通り四季を経て、今花が咲き始めました。

アフリカンブルー・バジルは、バジルには珍しい多年草です。バジル特有のさわやかな香り、そして紫がかった葉が美しく、料理にも利用できるハーブです。

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稲の収穫

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秋、ベランダの小さな田んぼの稲穂たちもみな、あたまを垂れて、収穫を待っていました。
10月の晴れた日を選んで、稲刈りをすることにしました。

刈り取ったばかりの籾は水分が多く、そのままにしておくと、腐ったり、芽が出たりしてしまうそうなので、ひとつかみずつに束ねた稲たちを、軒下で、逆さに吊るして10日間ほど乾燥させました。

乾燥がおわって稲からはずした籾は、おおきめのジャムの瓶の口までいっぱいに獲れました。
そして、脱穀したあとの稲は、来年の畑で「敷き藁」として使うことにしました。

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稲作は、米(主食)の収穫だけでなく、藁や糠 、米のとぎ汁などの副産物までも無駄なく利用する、という循環型のライフスタイルの実践ともいえますね。

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ドクダミ(fishherb)

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6月、密生した濃い緑の葉の上に白い花びらのように見える総苞片が一面にひろがり、その中心に棒状に小さな淡い黄色く密集した花が開花し始めます。

ドクダミの精油の成分には、デカノイルアセトアルデヒドという、「抗菌、殺菌作用」のある物質が含まれており、ドクダミ特有の香りの正体はこの成分なのです。
その他にもさまざまな有効成分が含まれ、別名ジュウヤク(十薬・重薬)とも呼ばれているそうです。

今年、この精油の一番旺盛な時期に、ドクダミ風呂を始めまてみました。
一枝分くらいの生の葉を4つにちぎってお茶パックにつめ、お風呂にうかべます。湯舟につかりながらパックをもみほぐすと、バスルームいっぱいに精油成分がひろがります。
湯舟のお湯はまろやかな感じになりました。保湿効果や保温効果もあるそうです。

多年草のドクダミは、半日陰の湿った場所を好むとても繁殖力の強い植物で、春から夏にかけて、庭一面にひろがり、とても重宝しました。
これからの季節は、夏のあいだに収穫しておいた乾燥葉を使います。

乾燥した葉は、特有の香りはなくなり薬効は少なくなるようですが、少しずつ束にして窓辺に吊したドクダミに囲まれているだけで、なんとなく癒される感じがします。

ドクダミは、「fishherb」「fishmint」などと呼ばれて海外でもとても大切にされているそうです。

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ハーブ畑で赤いスパイスの収穫

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春に植え付けたトウガラシの実が真っ赤に熟して、収穫どきを迎えました。

手間がかからず、たくさんの実をつけてくれるので、とてもありがたい作物です。

早速乾燥保存のため、束ねて窓辺につるすことにしました。
飾りとしても楽しめて、長期保存もできるので重宝です。

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コンパニオンプランツとしてのヤロウ

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ヤロウは、その葉の形から「ノコギリソウ」とも呼ばれていて、暑さにも寒さにも強く、放っておくと一面ヤロウになってしまいそうなくらい、とてもよく増えるハーブです。

ヤロウの根から出る分泌液には薬効があり、そばに生えている植物の病気を治し害虫から守る力があるそうです。

日野春の畑の真ん中にはヤロウがあり、ラズベリーやブラックベリーを守ってくれました。

そろそろハーブのシーズンもおわりですが、来年もまた、コンパニオンプランツとして、大活躍してくれることと思います。

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ブラックベリーの「木苺ジャム」

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植えた覚えはなかったのですが、日野春の畑にいつの間にかブラックベリーがやってきて、元気に育っていました。
濃い色に熟した実を生で食べると、フレッシュな酸味が口の中いっぱいに広がりました。

この酸味は、ジャムには最適です。
熟した実を枝からはずして、サッと洗い、砂糖をまぶして、様子をみながら、種にも栄養分があるので濾さずにそのままで・・、電子レンジで加熱しました。
冷えるとトロトロ感がとでも良い具合に仕上がりました。ペクチンが多く含まれているそうです。

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「木苺ジャム」の出来上がりです。

ブラックベリーの中にもさまざまな種類があるそうで、酸味の強いものと、完熟すると甘く生食にも向くものなど。
家庭菜園でも育てやすい果物で、栄養面でも抗酸化作用のあるポリフェノールが多く含まれ、目のつかれ改善などにも効果のある栄養素が入っているそうです。

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ヒヨドリの巣立ち

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6月25日。ヒヨドリがBOOKCAFEの前のブルーアイスに巣作りを始めておよそ1ヵ月。

今日、偶然にも庭の手入れをしようと外に出たとき、4羽のヒナたちが巣のすぐとなりの枝から、一斉に飛び立っていく姿を見ることができました。

写真のヒナは、このあとすぐに親鳥の鳴き声に呼ばれて、少し離れたこんもりとした木の中に飛んでいきました。

少し寂しくなりましたが、すくすくと大きく育ってくれるといいな、と思っています。

そして、BOOKCAFEのお店の入り口は、久しぶりに開けることができました。

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水田のこと。

写真は田植え時

写真は田植え時

いよいよ水田が美しい季節になってきました。
ベランダの小さな水田でも種から育てた稲が元気に育っています。

稲作は、温室効果ガスである二酸化炭素を吸収することに貢献しているそうです。 その反面、二酸化炭素よりも温室効果が高いとされるメタンガスが発生する、という問題もあるそうです。

田んぼの土の中には酸素が少ないとメタンを作る微生物が住んでいて、水を張ると土の中の酸素が少なくなって、メタンガスが発生します。田んぼの水を「張る」と「抜く」を繰り返し、田んぼの土を酸素に触れさせる機会を作ると、メタンガスの発生量を抑える効果がある、ということです。

ベランダの小さな水田も、ときどき、土が水に浸っていない状態にして、空気に触れさせる機会を作っています。

農薬を使わず、藻や水草が茂って、様々な生き物が棲めるようになれば、水の中が活性化されて、メタンガスの発生も抑えられるのだそうです。

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ベランダで菜園

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緑の風が吹いてる。

遠くに山々が広がって見える。

稲もぐんぐん伸びてる。

ゴーヤーのプランターには、ゴーヤー以外のざまざまな草たちも伸びて、ジャングルみたいな世界を見せてくれています。

バジルの甘い香りと、ローズマリーのさわやかな香りに、いつまでも吹かれてたい気分になりました。

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さくらんぼのクラフティ

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季節の果物を使ったクラフティは、定番のおやつです。
今の季節はさくらんぼ。これからの季節はブルーベリーも良いですね。
秋にはラ・フランスで作るのが今から楽しみです。

材料は、小麦粉、砂糖、卵、牛乳、そしてコーンスターチが手元になかったので、代わりに米粉を使ってみました。香りづけにラム酒を入れました。
全部まぜあわせて、耐熱皿に流し込み、さくらんぼも入れます。
200℃のオーブンで40分焼いたら、出来上がり。