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ネジバナ

GCの“FOOD FOREST”でネジバナが咲きました。鉢植えにしていたブルーベリーの隣りいつの間にかやって来て毎年咲くようになりました。今年はブルーベリーと一緒に地植えにしたので、一層元気が良いようです。暑さにも寒さにも強いラン科の多年草です。

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小玉スイカの花

GCの“FOOD FOREST”で、雨降りで勢いを増した草たちのあいだから、小玉スイカの花が見えました。小玉スイカの実りも楽しみですが、草たちの生命力にも感動しています。

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南アルプス

畑の草刈りが一段落して頭を上げると、梅雨空に少し霞んだ南アルプスの山々が見えました。
GCの“FOOD FOREST”からの景色です。

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梅雨

雨降りのおかげで、GCの“FOOD FOREST”の畑の作物がグンと伸びてきました。
甲州とうもろこしの葉についた水滴が輝いています。

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陸稲

畑に直播した陸稲です。
GCの“FOOD FOREST”は、自然農で栽培していますので、雑草は抜き取らず、刈り取って畑に敷いておきます。

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ブラックベリー

ブラックベリーの花が咲きました。
GCの“FOOD FOREST”では、立ち性でとげが無いタイプのものを育てています。
つる性のもの、とげのあるものもあるそうです。

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エゴノキ

GCの“FOOD FOREST”のエゴノキに実がなりました。
秋になるとヤマガラが来て、まんまるくなった実の硬い皮を壊して、中のやわらかな部分を食べるのだそうです。

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ヒメジョオン

GCの“FOOD FOREST”にも、ヒメジョオンが咲いています。
北アメリカ原産だそうで、日本には江戸時代末期に観賞用としてやってきて、全国に分布しているようです。

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夏の森

いよいよ緑が濃くなったGCの“FOOD FOREST”です。
樹木たちはたくさんの葉をつけて、木陰を作ってくれます。

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どんぐりの若葉

GCの“FOOD FOREST”のどんぐりの木の若葉がでています。
森に棲む野生動物にとっては、重要な食料です。縄文時代には、人間も渋抜きをして食用にしていたと考えられているそうです。

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苗代苺

GCの“FOOD FOREST”の端の陽のあたる場所に、苗代苺が咲いていました。
苗代苺は花弁が開かず、さらに受粉後は萼片が閉じてしまいます。昆虫類から果実の成長を守るためと考えられているそうです。

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枝を集める

GCの“FOOD FOREST”では、剪定した枝を集めて、次に使う時のために太さを揃えて保管しています。木工の材料や畑の囲いなど、無駄なく様々な用途に使わせていただきます。

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エゴマ

GCの“FOOD FOREST”では、5月の終わりに種まきをしたエゴマがやっと発芽しました。
日本では大変古く、縄文時代から種が利用されていたようです。
発芽のとなりに何かの足跡がありました。

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山栗の花

GCの“FOOD FOREST”では、山栗の花が茶色くなって、地面に落ち始めています。
まだ木に残っている花をよく見ると、花の付け根の部分に小さなイガをつけた雌花がついていました。